Home Buying Guide
家を買う前の
「わからない」を、
順番に片づける。
資金の考え方、住宅ローン、税金や制度、新築と中古の違い。住まい選びには、調べておきたいことがたくさんあります。 当サイトは、はじめて住宅の購入を検討する方に向けて、判断に必要な基礎知識を整理した情報サイトです。
- 毎月の返済額を、その場で試算できます(登録不要・無料)
- 新築と中古、マンションと一戸建て、賃貸と購入を数字で比較
- はじめて聞く専門用語は、用語集からすぐに調べられます
FIG.01 — 解説用に作成した作図イメージです。実在する物件ではありません。
Guides
調べたいことから読む
住宅購入でつまずきやすいテーマを、6つに分けて解説しています。順番に読む必要はありません。 いま気になっているところから読み進めてください。
住活マニュアル
「買う・借りる・建てる・リフォームする・お金と制度」の5編構成。 住まい探しを始めてから引き渡しまでに何が起きるのかを、時系列で確認できます。
住宅ローンシミュレーション
借入額・金利・返済期間を動かすと、毎月の返済額と総返済額、利息の合計が切り替わります。 返済負担率から、年収の目安も確認できます。
住宅用語大辞典
「建ぺい率」「フラット35」「専有面積」など、物件情報や契約書に出てくる用語を検索できます。 ひとことでの説明と、注意点をあわせて掲載しています。
新築 VS 中古 買うならどっち?
価格、保証、耐震基準、修繕の見通し、使える制度。 新築と中古で何がどう違うのかを、判断材料になる項目ごとに並べて比較します。
マンション VS 一戸建てを比較!
管理費・修繕積立金の有無、土地の資産価値、騒音や断熱の考え方、将来の売りやすさ。 構造と維持費の違いから整理します。
賃貸 VS 購入 どっちがおトク?
住居費の総額だけでは決まりません。家計への影響、住み替えのしやすさ、 暮らし方が変わったときの選択肢まで含めて考えます。
Simulator
毎月いくら返すことになるのか、先に知る
物件を見に行く前に、返済額の感覚をつかんでおくと判断がぶれません。 下の3つを動かすと、毎月の返済額がその場で変わります。
住宅ローン返済シミュレーター
元利均等返済 / 概算年収に占める年間返済額の割合です。この値から「必要な年収の目安」を逆算します。
毎月の返済額(概算)
98,800円
- 年間の返済額1,185,600 円
- 総返済額4,150 万円
- うち利息の合計650 万円
- 必要な年収の目安474 万円
より詳しい前提条件と、金利タイプごとの違いは 住宅ローンシミュレーションのページで解説しています。
Process
住まい探しから引き渡しまでの流れ
一般的な進み方です。物件の種別や金融機関によって前後することがあります。
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予算を決める
年収や自己資金、いまの家賃をもとに、無理のない返済額を先に決めます。物件価格から考え始めると予算が膨らみやすいため、返済額から逆算するのが基本です。
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条件を整理して物件を探す
エリア、広さ、通勤時間、周辺環境などの条件に優先順位をつけます。すべてを満たす物件はまず出てこないため、譲れない条件を2〜3個に絞ると探しやすくなります。
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内見して比較する
日当たり、収納、生活動線、共用部の管理状態、周辺の音などを確認します。中古の場合は修繕履歴や管理組合の資料もあわせて確認しておくと安心です。
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住宅ローンの事前審査を受ける
購入の申し込みと前後して、金融機関の事前審査を受けます。ここで借入可能額の目安が出ます。複数行に申し込んで条件を比べるのが一般的です。
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売買契約を結ぶ
宅地建物取引士から重要事項説明を受けたうえで契約します。手付金が必要になります。契約書と重要事項説明書は、必ず事前に読む時間をもらってください。
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本審査・決済・引き渡し
本審査の承認後、融資の実行と残代金の支払い、登記手続きを行い、鍵を受け取ります。引き渡し後は住宅ローン控除など、使える制度の申請を忘れずに。
FAQ
よくある質問
頭金はいくら必要ですか?
年収の何倍まで借りられますか?
変動金利と固定金利、どちらを選ぶべきですか?
中古住宅は住宅ローン控除の対象になりますか?
このサイトで物件を紹介してもらえますか?
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